社長ご挨拶

 

私ども七豊物産は、日本だけでなく世界を豊かにすることを創業の精神として、循環型社会システムの構築という新しい潮流の先頭に立ち、従来のリサイクル事業という枠組みを超えて、家庭や企業に眠る「都市型鉱山の発掘」という環境保護をテーマとした事業を展開しております。

 

つまり、金品を現金化するために処分する旧来型の生活金融ビジネスではなく、金品の売買を起点としたリサイクル事業によって生まれる循環型社会を整備することが、先進国での工業生産活動や後進国による資源供給のための鉱山開発の抑制などに貢献し、結果として、地球環境保護に繋がるものと考えております。

 

この新しいリサイクルへの取り組みを「Re Life」と私たちは名付けました。お客様からお譲りいただいた商品に、新たな価値を見出し繋げていくことが、私どものミッションであり、環境を保護することは、人間社会を保護することであり、最終的には人間一人ひとりを守っていくものだと確信しております。

 

これからも七豊物産ではお客様のお役に立ち、喜んでいただくことを、私たちの活力として取り組んでまいります。今後の七豊物産にご期待下さい。

会社概要

資源に限りがある、この事実は社会の構造そのものに変化をもたらしています。大量生産、大量消費の時代は終わり循環型社会という価値観へ時代は移行しています。七豊物産はリサイクル業を通して資源の新しい価値を見出すだけではなく、新しい時代のライフスタイルの提供が使命だと考えております。

お客様の満足、地域社会への貢献、環境への配慮。今までは相反する価値だったものを同時に提供できる企業でありたい、それが七豊物産の望みであり責務だと考えております。

【会社名】
株式会社 七豊物産
【屋号】
ゴールドフォンテン リ・マーケット
【代表者】
向井 信介
【主な事業内容】
宝石・貴金属・時計・切手・ブランド品の買取販売
【会社設立】
1982年10月7日
【URL】
http://www.shichiho.com
【事業年度】
10月1日から翌年9月30日まで
【資本金】
2千万円
【従業員数】
120名
【年商】
22億円(2015年9月期)
【本社】
〒110-0015 東京都台東区東上野1-13-7 七豊ビル[MAP]
【連絡先】
TEL 03-3837-2567(代表)/FAX 03-3837-2569
【主な取引先】
  • アサヒプリテック株式会社
  • 相田化学工業株式会社
  • 株式会社ブランドオフ
  • 株式会社ネットジャパン
  • (五十音順、敬称略)
【店舗数】
  • 28店舗
  • ※2016年12月現在

会社沿革

 

  • 1982年
  • 10月
  • 有限会社七豊物産設立
  • 1991年
  • 4月
  • 株式会社七豊物産に組織変更
  • 1997年
  • 5月
  • 東上野1丁目に本社移転
  • 2004年
  • 1月
  • 東京国際宝飾展出店
  • 2007年
  • 2月
  • 東京都の古物商免許取得
  • 2007年
  • 6月
  • リサイクル営業部を設立
     屋号「ゴールドフォンテン」にて出店1号店オープン
  • 2009年
  • 9月
  • 埼玉県、神奈川県、千葉県の古物商免許取得
  • 2011年
  • 12月
  • ブランドリサイクル店舗発足
  • 2012年
  • 1月
  • 東京国際宝飾展出店
  • 2012年
  • 3月
  • ブランド販売 屋号「リ・マーケット」出店
  • 2012年
  • 3月
  • 「リ・マーケット」ヤフーオークションショップ出店
  • 2012年
  • 12月
  • 「リ・マーケット」宅配買取ショップ出店
  • 2013年
  • 12月
  • 株式会社京林を吸収合併
  • 2014年
  • 1月
  • 長野県、群馬県の古物商免許を取得

 

経営方針

「Re Life」で環境を守る ~「もったいない」でリサイクルに新たな価値を生み出す~

リサイクルからReLifeへ。Reスタイルへ

情報化社会によって世界はどんどん狭くなっています。海外の様々な文化や情報の流入は、私たちの社会や生活環境を大きく変化させています。ビジネスにおいても海外の効率化・合理化に習おうという動きが盛んに行われています。

しかし、こんな時代だからこそ自国の文化を改めて見直したときに大きな発見があります。海外に適切な表現がなく、日本語がそのまま使われている言葉。

「もったいない」という言葉です。

もったいないは「環境の3R(リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)」と「命、資源に対してリスペクト:尊敬」を一言で表現できる理想的な言葉として海外から絶賛されています。

この言葉は2004年にノーベル平和賞を受賞した故ワンガリ・マータイさんによって世界に広められた言葉であり、日本が世界に誇るべき文化です。

当社の行うリサイクル事業の根幹にも「もったいない」という精神があります。

旧来のリサイクル事業では3R(リデュース:減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再資源化)しか満たせていませんでした。

従来のリサイクル事業は、換金を生業としたモノを処分することが中心の金融ビジネスであり、

どこかマイナスのイメージがつきまとうものでした。

しかし「もったいない」の精神には限りある命、資源に対する尊敬の気持ちがあります。

その尊敬の気持ちは物だけに対してだけではありません。

当社が中途採用に力を入れている理由も「もったいない」の精神からです。

当社が環境保護に力を注いでいるのも「もったいない」の精神からです。

さらに当社ではそこに「Re Value」―再価値化―を付け加えて「もったいない」を考えております。

新たな価値を創造すること。 これが21世紀の新しい「もったいない」のあり方だと考えております。

これからも「もったいない」という精神に則り、新たなリサイクル事業を通じて、

都市型鉱山から産まれる資源の新たな価値を見出し、

人々の喜びに満ち溢れる社会を創造していくことに貢献してまいります。